Decision Order
機能より先に、運営の前提を決める。
この順番で確認すると、必要な画面、入力項目、権限、公開範囲が決めやすくなります。
Checklist
Purpose
何を開催し、どの状態を実現したいかを決める。
If Missing
目的が曖昧なまま機能を選ぶと、画面や入力項目が増えても運営の成果物につながりにくい。
Owner: 主催者・運営責任者
Field
スポーツ、映像制作、音楽イベント、地域行事ごとに必要項目を分ける。
If Missing
対象領域を一括りにすると、不要な項目が増え、必要な項目がテキスト入力に逃げる。
Owner: 運営設計担当
People
全員を人物として扱い、ログインする人と代理管理する人を分ける。
If Missing
選手、担当者、出演者を別データとして作ると、同一人物の重複と権限の不整合が起きる。
Owner: アカウント管理者
Authority
主催、制作、宣伝、幹事、会計、安全、記録を活動領域として分ける。
If Missing
担当と承認が曖昧なまま運用すると、公開前確認や書面出力の責任範囲が残らない。
Owner: 委員会管理者
Data
最初に登録する基本情報を、共通管理ではなく使う単位へ紐づける。
If Missing
初期データが粗いと、後からテキスト欄やメモ欄で補う運用になり、検索や共有に使えない。
Owner: 事務局
Outputs
最後に誰へ何を渡すかを決めてから、必要な入力項目を逆算する。
If Missing
公開や報告を後回しにすると、必要な写真、権利、実績、承認履歴が開催後に集められない。
Owner: 広報・報告担当
Launch
テストデータ、権限、公開、書面、当日運用を確認してから本運用へ入る。
If Missing
本番開始後に権限や公開範囲を直すと、関係者へ誤った情報が届きやすい。
Owner: リリース責任者
Use
目的、関係者、成果物を埋めると、導入相談で必要な範囲が明確になります。
委員会、権限、初期データ、公開範囲を確認してから登録を始めます。
ログイン、共有URL、PDF、監査ログ、テストデータを確認してから公開します。